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ミロク的情報 フォトンベルト
フォトンベルトとは、銀河系に存在が主張されている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯。一部の人々のあいだで、ささやかれる都市伝説です。
約26,000年周期で回っており、2012年12月22日(冬至)に地球が完全突入し、脱出するのに2000年かかると言われ、太陽系には1万1000年ごとに突入し、1万3000年に一度太陽系に突入すると言われており地球が完全突入した時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化すると言われています。
フォトンベルトの初出は1981年のオーストラリアのUFO雑誌で、エドモンド・ハレーが発見したとも、1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われています。1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine』が "The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めました。
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肯定派
・太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年周期で回っている。地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に入ったり出たりしているが、2012年12月22日には完全に突入し、通過するのに2000年間を要する。
・フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布しており、NASAが観測に成功している。
・フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽や地球の活動に大きな影響が出る。
20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは地球がフォトンベルトに入り始めたからである。
電子機器が使用できなくなる。
地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。
地球人類は意識の変革が起こる(アセンション)
・前回突入時にはアトランティス文明が滅亡し、人類の大半が消滅した。
否定派
・神秘主義の一種である。
アセンションを唱えるニューエイジ系信仰の一つとして採用されている。
・フォトンベルトとアセンションは、共に、聖書の至福千年との共通点もあるという指摘もある。
・そもそもフォトンは光子であり、フォトンの帯が形成されることはない。
・太陽系は銀河系中心に対して約2億2600万年周期で公転しており、プレアデス星団を中心に回るということはない。地球の歳差運動が約26,000年周期であることから、これとの混同であると思われる。また、実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転するとすると、光速度を超えてしまう(特殊相対性理論に反する)。
・フォトンベルト説では、地球がプレアデス星団のまわりを回っている説と、わずか26,000年で銀河を回るという二説が、それぞれ矛盾するにもかかわらず併記されていることが多い。しかも、その両説ともに間違っている。
・NASAが観測したフォトンベルトとする写真は、フォトンベルトと無関係の銀河NGC4650Aのことであり、その後フォトンベルトに言及がないのは当然である。
・20世紀末から火山活動や地震などは増えているが、太陽の黒点観測などから太陽が特別異常な活動をしているという観測結果はみられない。
・仮に存在していれば過去の生態系に影響を与えるはずだが、何の影響も出ていない。
・フォトンベルトの論文は、ある大学生が悪戯に書いたものであり、フォトンベルトに科学的根拠が無いのは当然である。
・フォトンベルトに突入することによってアセンション(次元上昇)が起こると言われているが、そもそも高次元の力がより大きな力だなんてことは少しも実証されていない。
・光自身が電磁波であるため、電磁波が無くなるというのはありえない。
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