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ミロクな人たち 江原啓之氏
江原啓之氏、1964年生まれ。スピリチュアルカウンセラー、コメンテーター、作家、声楽家(バリトン歌手)。元神職。元世界ヒーリング連盟会員。東京都出身。
幼少の頃から数々の超常現象を経験し、オーラや霊が見え霊現象に悩まされたといいます。
4歳で父親、14歳で母親が他界。和光大学人文学部芸術学科中退後、国内で2年間滝行、修験道などの霊的修行、國學院大學別科神道専修II類修了。その傍ら18歳から音楽を学び、武蔵野音楽大学で、菊池英美、吉池道子、ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事し、パルナソスエミネンス特修科声楽専攻を修了されました。
その後北沢八幡神社に奉職。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立しました。同年、心霊研究において先進国のイギリスに渡英。ロンドンのミーディアム(霊能者)を育成する場として著名な英国スピリチュアリスト協会(SAGB)で学ばれました。ここでの訓練によりスピリチュアルカウンセラーとしての基盤を作ります。
イギリスで学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセラーとしての活動を開始。以降、作家活動を中心に雑誌、テレビ番組、ラジオ番組で人生相談を行い、また講演会も定期的に開催するなど、多岐にわたって活動を行っています。
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スピリチュアルカウンセラーとしての活動
2003年にはえぐら開運堂に毎週レギュラー出演、2年間に渡って女性視聴者から寄せられた悩みに対しアドバイスを送り解決していきました。同年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で開催された『江原啓之スピリチュアル・トーク』は「癒しのエンターテイメント」として大好評を得ます。2005年4月より美輪明宏と共にスピリチュアルな視点から人生を説くTV番組オーラの泉に出演し、話題を呼びます。
「オーラの泉」において、霊視して部屋の中を言い当ててゲストを驚かせ(当然節度を守った範囲ですが)、番組を盛り上げるデモンストレーションは有名です。また美輪と共にその人生の転機を説いて、人生の転換を助けるなど数多くのカウンセリング実績を残しています。
相談の際に「必要以上に相談者及び他人の非難や中傷をせずに生き方を説く」ことでも知られそのメッセージは多くの支持を得ています。
2006年、著書の累計出版部数は700万部を超えており、ベストセラー作家としても世に知られています。
霊能力
オーラが見え、守護霊と意志疎通ができ、人の前世を解き明かせる、また霊視により、人の部屋の内部まで見通すことが出来るとされています。さらには、今は亡き人の思いを感じ取り、そのメッセージを伝えることができるともされます。また、著書の中で、幽体離脱により地球を宇宙から眺めて楽しんだり、この世を訪れた両親の霊と共に何度もあの世に行き来している、とも語っています。さらに、テレビ番組におけるパフォーマンスとして、ヒーリング能力やサイコメトリー能力をも披露しています。
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