2010/3/11 木曜日

あなた次第ですよ

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 1:28:23

あなた次第ですよ

人間の思いが霊的磁気となり、物質に蓄積する話を何度もして来ました。
ここで忘れてはダメなのは、蓄積した霊的磁気は、あくまでも過去の磁気だと言う事です。今から自分の思いの磁気も、同様に上書きして蓄積できる視点を忘れては生けません。無用に恐れてはダメなのです。
放射能にも半減期(はんげんき)と言うものがあり、自然と強さは時間と共に減退して行きます。
ただ、放射能とは違い霊的磁気の場合は、なぜか線香の煙の粒子で中和される性質があります。これには、道教の先達や、インディアンや原住民の方々など大昔の世界中の人類が気付いていました。

人間が発する思いの磁気は、品物に対しては品物に蓄積するのですが、相手が人の場合は違うのです。
ここが大きなポイントです。
相手が人の場合は、自分の思いが相手に反射して自分自身に憑(つ)いて蓄積するのです。
神様は、本当に面白い初期設定をされたものです。
つまり、人間は生きれば生きるほど、他人に対して抱いた感情が自分自身を構成して行く自動設定の法則が在るのです。
今の自分は、今までに自分自身が他人に対して発した感情の磁気の表れです。今の自分の状況の責任は、やはり自分自身にあります。
人間はこれを認める事を恐れ嫌がり、運命や親や他人の責任にしたがります。

次に、自分が発する思いの対象が神社の場合は、どうなのでしょうか?
この真相は、まさに鏡に反射するが如く、相手が人間や生き物の場合以上に、自分自身に対して自分の思いが跳ね返ります。
神社に対して個人的な利益の内容を願いますと、その場に蓄積している同様な内容の他人の思いが自分自身に引き寄せられて憑きます。
神社の場合は、莫大な他人の思いが蓄積していますから、参拝する動機次第では逆に運気を落とします。
磁石の様に同種類の思いの磁気が自分に来ます。
「結婚させてください〜」と神様にお願いしますと、その場に蓄積した沢山の他人の結婚への願望磁気を自分が受け取り、気分が増々重く成ります。
だから神社には、「自分が生かされている感謝の思い」だけを捧げるのが一番安全であり、自分の秘めたる願望を叶える力を逆に大きく授かります。
その場に蓄積した感謝磁気を引き寄せ、自分が未来に感謝をしたく成る現実の物事が到来します。

この世は、あなた次第で変わって行く法則が在ります。
これを信じて、今日も精一杯に生きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/10 水曜日

ユルむと、病(闇)みます

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 7:50:30

ユルむと、病(闇)みます

最近のニュースによりますと、伝統ある名門小学校においても国語の授業中に縄跳びをしたり、歩き回る生徒がいるとの事です。
私の様な40代後半の人間からしますと考えられ無い事です。私は公立の小学校でしたが、先生は簡単にビンタをして生徒を叱り、授業中は静かなものでした。今では先生がビンタをしようものなら、先生がクビになるのでしょうか?
燃える猪木さんにビンタをされて喜ぶ若者を見ていますと、先生にも親にもビンタをされた事が無い世代だから新鮮なのかなと思って見ていました。私は、決してビンタに賛成ではありません。それは叩く先生の人格が必要だからです。今の若い先生がビンタをしますと、病的に叩きそうで怖いです。やはり愛情で説き伏せるのが正道だと思います。

食べ物と氏神の衰退により、魂と肉体の結びがユルみ出しており、大人も子供も心身共に病み出しています。従来の日本人が保持していた精神性が落ちています。
病んだ心は、学校でも会社でも陰湿なイジメを起こさせます。
これからの私学の経営は、児童数の激減で大変そうです。せっかく高い授業料を出して名門私学に行かせても、上記の現状です。せっかく高い授業料を出すならば、
1。生徒間のイジメについては、学校が干渉して絶対に起こさせない。生徒個人の尊厳を守り抜く。
2。生徒個人の勉強が、他の騒動児童の影響を受けない保護をする。
などを学校側が宣伝すれば、人気が出るかも知れません。

また違う日のニュースでは、私が小学生の時に通っていた進学塾で見掛けていた悪童が逮捕されていました。
お金持ちの息子で、塾でも暴れていました。やはり小学生の時は、親の責任で厳しく躾ける事が、将来の本人の為に成ります。中年期で逮捕とは、老いた親には気の毒なことです。

今、生活環境的にも厳しい人が多いですが、逆に言えば少しの幸せにも気付ける環境でもあります。
裕福でも不満ばかりで死んで行くよりも、現状への感謝をしながら旅立つ方が、死後の行き先には天地の差が生じます。
短い現実界の人生期間が、長い永い他の次元での状態を左右し固定化させます。
とにかく生活をして歩いて行かない事には、未来は分かりませんよ。
現状への感謝をしながら、進んで行きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/9 火曜日

全てを流しながら、在り続けます

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 9:21:16

全てを流しながら、在り続けます

昔、心霊写真を特集したTV放送の中で、祖父の葬儀の時に棺の中の御遺体の顔を写した写真がありました。
その写真の遺体の顔だけが、白い雲状の霧で覆われて見えませんでした。その他の棺全体の様相はハッキリとピントが合っています。遺体の顔だけが綺麗に隠れていたのです。
鑑定する先生は、先祖霊が写真を写す無礼から故人を守ったと説明されていました。
私も同じ事を写真から感じ取りました。

人の死に顔とは神聖なものです。その遺体と生きる縁者が面と向かう事に深い縁が在ります。産まれる前に決めて来たとも言えるほどの意味です。
一つの個性の最後の顔とは、その人の生涯が凝縮された結果の姿でもあります。
人生には、善い事も忘れたい事もたくさん在るのが人間です。最後の姿と言えども、それは流れ去って行くべき姿なのです。
もし、あなたのスッピンの寝顔の写真が知らない内に撮られていれば、心配に成る事でしょう。
あなたの知らない他人にも回し見されるかも知れないのです。
これと同じで死者にとっても、この世への未練を引かれる要素の1つにも成り得ます。
御遺体との面会と言う神聖な一時を、写真に撮って「固定」しては生けません。
もし、親族の遺体写真が有れば、白い封筒に入れて廃棄しましょう。

この世は、すべてが必ず変わって行きます。だから、どんな苦しみも大した事ではありません。
普通で在る事や幸せな事にも、一期一会(いちごいちえ:二度と無い事)だと思って、感謝をして楽しんで置いた方が善いです。
でも、あなたの中の静かな心だけは永遠に残り、そのまま在り続けるのです。
何も残そうと思わないで、喜怒哀楽を楽しんで行きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます 

2010/3/7 日曜日

いかに思いが大切か

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 22:58:03

いかに思いが大切か

私が中学生の時の話ですが、親戚が経営する病院に遊びに行った時、応急処置用の手術台の側の壁に掛けられていた大きなデジタル時計を見ました。
当時はデジタルの時計が珍しく、しかも幅が30cmほどの大きな時計でした。黒い本体に真っ赤な数字が良く目立ちます。
私が欲しそうに時計を見ていましたら、親戚は貰い物だから上げるよと言って下さいました。医師は、製薬会社のネーム入りの小物を良く提供されるのです。

私は喜んで家に持ち帰り、自分の部屋に取り付けました。
それから数日後、勉強をしていても何か背後からの視線を感じて集中できていない事に気付きました。しかも、夜に寝ていても深夜に目覚めて、ケガをしている夢にうなされていた事に気付きます。
これは変だと考えて思い付いたのが、頂いたデジタル時計の事でした。時計を取り外した夜からは、熟睡が出来ました。その後、デジタル時計は病院へと返しに行きました。

今、この事を考えますと良く理解できます。人間が発する想念の霊的磁気が品物に憑き蓄積するのです。
ケガをして病院の手術台に乗った患者さんは、痛い思いや恐怖感を時計を見ながら我慢したのです。時計を見ないまでも、患者さんから発する苦痛は、周りの品物にしみ憑いて行くものなのです。
一人二人の思いならば大した事はありませんが、毎日多数の人々が発する思いの磁気量とは凄いものです。女性ならば、手術台に乗って待っている間だけでも、大きな恐怖感を発信しているものです。

問題は、意志を持た無い只の品物でも、人間の思いの磁気に被爆し続けますと、その内容に応じた個性を持つ様に成ることです。このデジタル時計の様に、何かを発信するのです。
そう言う意味では、人間は神様の如く品物にも命を吹き込む事が可能なのかも知れません。
以上の事を考えますと、たくさんの人々が我欲を祈願している「場」とは、怖くないですか?
金が欲しい〜、病気を治して欲しい〜、結婚したい〜、と何万人もの人々が思いを「置く」わけです。この様な思いが蓄積して充満している場所と成っています。
その思いを叶える場所である事は、絶対にありません。
逆にどんな吉祥な場所も、真逆に変化しています。
新興宗教の会場、有料ヒーラーの部屋、有料先生の瞑想会場、商売祈祷師の家などは、酷い汚染場所と化しています。行くだけで穢れて、自分の運気が落ちています。自分のオリジナル磁気が汚染されるのです。

日常生活の中で感謝想起をしながら暮らしていますと、その思いが家庭や職場に蓄積して行きます。自分が苦しい時には、この普段の蓄積した思いが助けてくれる事もあるのです。
生活の中での自分の思いを大切にしましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/6 土曜日

流れる景色に負けるな

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 11:23:50

流れる景色に負けるな

今週は少し特殊な期間だった様です。地球の振動数が、また少し上昇した感じがします。
地球の波動に順応するのが難しかった人は、肉体に強い不調感を覚えた事でしょう。でも、今この記事を読んでいる人は、大丈夫だったと言う事です。安心して下さい。
また次の上昇期間が来るまでに、縁ある霊を供養し、内在する神様=良心に素直な生活を心掛ければ大丈夫です。

実は今週のある日、白山神に強く引かれる様に感じましたので、白山ひめ神社へと参拝して来ました。
私は中部地方に住んでいますので、車を走らせれば半日以内に往復できる距離なので何時でも行けます。ただ、今回の様に強く導かれる様に参拝する事は、あまり無い事でした。
参道を歩き本殿に着きますと、人が祓われた様に珍しく他の参拝客が一人もいませんでした。
そして本殿前では、何時も閉められているガラス戸が開けられていました。参拝をしますと、とても強い神気を感じました。

参拝で感じました事は、神界が強く動き出しており、私たちの社会も変革が既に始まっている事でした。
もう、皆んなでジェットコースターに乗って走り始めているのです。

先行きのコースを勝手に想像して怖いからと、途中で飛び降りようなんて考えては絶対に生けません。こうなったら腹のベルトを「ククリ直し」て落ち着き、上下する「流れる」景色を楽しんで遣ろうと思う事が大切です。
社会も家庭も、ドンドン景色を変えながら突き進んで行きます。加速しながら動き始めた現在は、小手先の気休めの話も役に立ちません。
自分の周りの乗客(家族や同僚、お客様など)と声を掛け合いながら、苦しい生活の中でも感謝をして味わう事が大切です。せっかく高倍率で貴重なジェットコースターに自ら乗ったのですから。
そうしている間に、全員が必ずゴールへと勝手に着きます。

流れて消えて行く景色は、ただの幻です。これに右往左往せずに、そのまま自分は、席に居れば良いのです。
内在神と共に、流れる景色を眺めましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます 

運命は未定です

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 11:09:24

運命は未定です

人間の運命は、変えることが可能です。
ただ、この為には幾つかの心掛けなければ生けない事があります。
1。最高次元の神様への「感謝をするだけの信仰」を行う事が必須です。
では、最高の神様とは何処に居るのか?
皆さん一人一人の心に、良心=内在神として常に存在します。
人間が作った豪壮な神殿や品物には絶対に居ません。そんな物に居る霊は、低級な迷いの存在です。
また、有料先生に御祓やヒーリングを受ける事は、自分の心の最高神に霊的垢を塗り憑けると覚悟して下さい。自分の運命が、必ず悪く変わります。
有料教団の神殿や神仏像には、正神は居ません。100%魔界の存在です。人間自身が最高神を預りながら、欲で固まった動物形象を有り難がっては生けません。正神は、困る人々から金銭を徴収しません。
長い永い魂の旅を繰り返した結果、今でもまだ心に預かる神様に気付けない、感謝できないとは不幸な魂です。
有料教団は、内在神を捨てた人間ばかりを集める魔界の御用をしています。何処に連れて行くのかは、敢えて言いません。

今の有料信仰を行うぐらいならば、無信仰の人間の方がよほど運命は安定します。霊的ハンディを背負わなくても済むからです。
自分の心の神様を大切にしましょう。

2。この世では、物を買うには御金が必要です。これと同様に自分の運命を改善するには、改善させるエナジー貯金を自分自身で行う事が必要なのです。この善玉貯金が不足しているのに、勝手に不満を思う人が多いのです。
一番効率の良いエナジー貯金は、自分が発する普段の「思いの磁気」と「行為」が最善です。これを空間に蓄電して行く事が必要です。
では、どうすれば良いのか?
この方法が、寄り代(位牌か短冊)による、感謝の先祖供養3本と、「生かして頂いて 有難う御座います」の感謝想起を生活の中で行う事です。
他人の有料先生の自称改善パワーは、逆に運気を下げます。他人の血液を輸血する行為とまったく同じだからです。運が悪ければ型違いで早死にします。

3。運命を改善するには、食事内容が大切です。
御米、野菜、魚が中心の粗食な食事を心掛ける事です。油系や肉系の食事は、週に1度ぐらいならば良いです。
間食の御菓子では、油系のスナック類は気力と体力を落としますから注意です。子供は、スナック菓子を和風のダンゴ系に切替えるだけでも、記憶力が上がり学力も変わります。つまり運命も変わるのです。

生きてさえ居れば、幾らでも運命は好転します。その為に人間は、有限な自由時間を与えられているのです。
高齢者でも、死ぬまでチャンスに満ちています。常に最高の神様と一緒に居る事を忘れないのが大切です。
カンナガラ(神様と共に)で歩いて生きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/4 木曜日

すべてが生き通し

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 20:53:50

すべてが生き通し

現実界では、大難が小難で終わっている事が本当に数多く在ります。ただ、このことが人間は分から無いので、起こった小難でさえも不運だと悲しんでいるものです。
大難を小難に抑える為に陰で働いた霊的存在は、残念に見ているものです。
やはり、小難が有った時こそ逆に「ああ、これぐらいで済んで良かった」と意識的に感謝をした方が良いです。
これは、幸運な人間が持つ、良い癖(くせ)の1つなのです。すると次からも、霊的な守護が自然とされるのです。

損な心の癖を持つ人物が小難に遭えば、
「何で自分だけが遭うの?周りの人は、幸福そうなのに〜」と不満心を持ちます。
大難を小難へと守護していた存在はアホらしく成り、本人の学びの為に守護から離れるものです。そして、次回に大難に遭った時に、前回がマシだったと気付かされます。
この様な損な人の心の癖で、他人との比較をして悲しむ事は非常に生けません。
表面では順調な人は、陰では凄く努力をしていたり、他人には言えない不幸を持つ方も多いのです。
この世の次元に生きる間は、寄り代(位牌か短冊)による、感謝の信仰を持つ事は、とても大切であり有効です。

だから、安心して下さい。
この世は、恐ろしいほど完全成る平等なのです。
恐ろしいほど融通が利かない、善悪の調和とバランスが必ず図られます。悪事の遣り逃げなど有り得ません。
ただ、この世の短い人生スパンの中だけでのバランス取りでは無い事が、一見は不平等な世界に見えさせるだけです。
私たちの魂は、決して死滅しない「生き通し」です。
前回の人生、更にその前の人生から・・・と幾重にも波の様に「善悪のバランスを取る波」が現世の自分に押し寄せています。

だから、心配しないでも良いのです。
今の不幸や苦しみには、一切のムダや不幸な偶然は無いのです。幸運も同じです。ただ前回の反転を受けているだけです。
有り難く受け切って遣りましょう。

だから、ムダな努力などは一切無いのです。
この世で努力した事は、必ず全て「生き」ます。安心して目の前の事を努力して生きましょう。

結局は、今の現状に感謝しながら、自分が出来る努力をしながら、その中でも楽しんで生きるのが最善なのです。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

思い出して上げる事が供養です

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 20:46:27

思い出して上げる事が供養です

ある日、親類の既婚女性から、ノドが詰まる感じがして変だと相談を受けました。
「私、ガン?」てなことを言って心配していました。観ますと病気はありませんでした。ふと浮かんで来たのは、その女性の実母の存在でした。10年以上前に亡くなっている方です。
病院で亡くなる時、タンがノドに詰まって呼吸困難により、人知れずに亡くなった母親でした。
私は彼女に、「今日は実母の誕生日か、命日などの何かの記念日なのでは?」と言いました。
すると彼女は、今日は実母の誕生日だと言い、ハッとした表情をしていました。ここ最近、実母の事を思い出す事が無かったそうです。
私は彼女に、「もう肉体も無いから、何も苦しくないよ。大丈夫だよ」と、実母に対して心の中で思えば良いと伝えました。
翌日には嘘の様に、ノドの違和感が消えたと喜んでいました。

今回の事で思いましたのは、50代の若さで家庭の色々な心配と無念を残したまま亡くなった故人の思いとは、強いと言う事でした。
そして、苦しい故人の霊にとっては、故人の誕生日や命日、御盆やお彼岸などの「記念日」が、唯一自分の思いを伝える事が霊界から許されている時なのだと再認識しました。

もう霊線の違う嫁いだ娘の所まで頼って来るのですから、他には頼る所が無かった様でした。
彼女の兄弟には長男も居るのですが、他の兄弟は先祖供養を普段していません。
彼女は以前から旦那家の短冊供養をしていましたので、彼女が行う3本目の縁ある他家の霊の縁で記念日に寄られたのです。
彼女は凄い母親っ子だったそうなので、よくぞ自分を頼ってくれたと喜んでいました。
この世は、自分がした事が反転して自分に帰る世界です。
苦しんでいる親の霊を癒した事は、彼女に幸運として戻って来ることでしょう。

ただ今回の様に、故人の誕生日も供養の記念日に入るとは意外でした。
皆さんも、よく知っている故人の誕生日や色々(曜日・月・年など)の命日には、故人に対して感謝の気持ちを向ける事は、決してムダな行為ではありません。
故人に対して供養する人の思いが、とても通じやすい日でもあるのです。
思い出して上げましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/3 水曜日

この世は鏡の国

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 8:15:42

この世は鏡の国

この現実界は、私たちのホンの少しの考え方の違いで人生が変わる世界です。人間の幸運や不運は、私たちが思う以上に単純な物事に運命の分かれ道があるものです。
この世には、自分が他者へ与える「気持ち」と「行為」が、自分自身に反映する法則が在ります。

この法則を認識して生きるか否かで、その人の人生は分かれるものです。
この法則を知っていれば、他人と喧嘩をしたとしても、自分の心を痛めるまで執念深くは成れないものです。アホらしく成って、自分からは止めようと思います。その反動を知っているからです。

先祖供養も自分の希望や病気改善の為に行う間は、何も変化が起こらないものです。「自分の為」だから反映が起こらないのです。上記の「他者の為の行為が自分に帰る」法則に則っていないからです。
これを先祖という「身近な他者」の魂の為に、供養する行為をしますと、結局は自分自身が癒される事が起こるのです。
ここに、この世の幸運が与えられる秘訣があります。これは現実界の色々な物事全てに貫徹している法則です。

自分自身の心の内在神=良心を大切に維持しながら、他者に対して自分が発している内容を考えましょう。この謙虚さを忘れなければ、人生は大丈夫です。
柔(やわらかさ)は、強さをも溶かして行きます。

神話によりますと、天照太御神の孫が、この雑多な現実界へと神界から降りて行く時、天照太御神が餞別として孫に渡したのは「鏡」1つでした。
つまり「現実界=鏡の世界」だという真理を、神様が示した事を神話が意味しています。
今日も私たちは、自分を写してくれる多くの人々=鏡に会うことでしょう。
あなたは何を写し、自分自身に反映させるのでしょうか?

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/2 火曜日

良いアイデア

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 1:36:35

良いアイデア

人間とは、今の自分の現状を認める必要があります。更には現状に対して感謝が出来れば最高です。でも、苦しい現状では、早く逃げたいのが人情です。
逃げたい変わりたい気持ちが強く成りますと、現状が増々嫌に成るものです。そして、その嫌な現状を更に悪化させてしまう行動や態度を自分がして、現状の苦しみを増す悪循環に陥ります。

私が初めて入社した三年間は、とても苦しかったです。
結婚前の家内が部屋の掃除に来て、畳に敷いた布団を上げたところ、私の寝汗が人型で畳に付いていた事を、今でも笑い話で言います。夢の中までも、寝汗をかきながら苦しんでいました。
営業職で数字を上げられなければ、とても苦しみます。現状が嫌に成れば逃げる事を考えてしまいます。何気に新聞を見れば、求人欄を見てもいました。
ある時、ふと思ったのは、
「色々な事を考えるのは止めよう」
「自分の進退は社長が判断する。自分では進退を考えない。何が在っても後悔しない様に、目の前の事を努力しよう」
更には、自分の現状を魂を成長させる為の修行だと思い、逃げずに全てを受け入れる覚悟をしました。
覚悟をした時から、現状が動き出しました。

思考を切り替えただけでは、この現実界はなかなか動き出しません。やはり普段からの「先祖の為の」感謝供養による磁気の蓄積が在ったからです。
この世は、人は見かけだけでは無く、その人の陰の行為も合わせて反映する世界なのです。両方向からの正しい行為が大切です。

昨日のTVで、ある企業を経営する発明家が、
「アイデア=愛デアる」と、言い切られていました。他人への奉仕の精神と愛情が無ければ、良い知恵は降りて来ないと。会社の利益の為では、いくら考えても浮かば無いと仰っていました。
「愛である」とは、とても美しい言葉だと思いました。
皆さんも、本当に欲しい物は一旦心の隅に置いておき、現状への感謝と愛情を持って見ましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/3/1 月曜日

価値の付け変え

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 7:39:10

価値の付け変え

有料霊的ヒーリングの大きな弊害には、寿命の圧縮作用があります。
例えば、相談者の病気が霊的ヒーリングにより改善したとします。これの水面下で起こった事は、相談者が本来持つ寿命が圧縮されて、目先の今だけの改善が起こっているだけの事なのです。
この霊的な仕組みを先生自体が認識出来ていません。先生も金銭と交換に自分の寿命を削っている当事者ですから、同じ渦中に居るから分からないのです。
この事を、10年も掛けて経験してから知るのでは遅いのです。自分自身も家族も含めて、多くの物事を既に亡くしている事でしょう。

霊的ヒーラーの背後に居る魔物は、先生と相談者から生命エナジーの差額分を吸い上げています。
一番損をしているのは、相談者です。お金と寿命の両方を搾取される訳ですから。。。
先生は小銭を稼いで、短い「最後」の人生の欲を満たします。
これは他人の霊的磁気を、「お手当て」や祈祷により憑ける事を行う新興宗教にも、まったく同じ霊的仕組みが在ります。

価値の圧縮は、瞑想にも弊害として起こります。
瞑想により見神体験や至高体験をした人物は、50歳以降の老年期にウツ病に成る事が非常に多いのです。瞑想に熱心な人は、もっと時期が早まります。
知られてはいませんが、聖者とされる人物や有名な自称覚醒先生には、自殺が多いのです。
これには医学的な説明が出来ます。
人体が自然に持つ脳内麻薬と呼ばれる成分が、脳内で分泌されるホルモンにあります。これが人生で分泌される総量は、人ごとに大体決まっています。
働きもせずに瞑想と言う型にハマった事に脳を集中させていますと、脳内の錯覚作用により脳内麻薬が分泌され始めます。
この麻薬は、非常に気持ちの良い解放された感覚と幻影をもたらします。これを繰り返す内に、その人物が生涯の間で出すべきホルモン分泌が枯渇して行きます。瞑想により、前倒しで脳内麻薬を消費した事に成るのです。

結局、人生には一時に過剰な物事は、無い方が良いのです。
自然に今の在るがままを受け入れるのが最良です。
これは、災難から抜け出る最短の方法でもあります。
慌てる必要はありません。

生かして頂いて ありがとう御座位ます  

2010/2/28 日曜日

ガッツを持って母性に向かう

Filed under: ミロク的情報 — 567 times @ 9:37:31

ガッツを持って母性に向かう

浅田真央さんの美しい涙を見て思ったことは、根性あるなあ〜でした。
クールに2位を受け入れるのでは無く、くやしい〜と世界の前で泣けるのは素晴らしいことです。
これからも更に努力をされることでしょう。
普通の人には、泣けるほど打ち込める事がなかなかありません。 えっ、失恋すれば泣けるって?
確かに、失恋で陰ながら泣いている人が多そうです。失恋と言うハッキリした事に成らないまま、白黒付けないで心の中で一人失恋をして悩んでいる人も多そうです。
これで漏電させている心の磁気量とは凄いものです。明けても暮れても思い続けるのですから、白黒付けば涙するのかも知れません。
逆に白黒付けば、涙を流してスッキリ出来るものです。今の浅田さんが笑っている様に。
やはりチャレンジして玉砕する事も、有限な人生をムダにしない為には必要です。

涙には、浄化作用があります。感動して出る歓喜の涙と、悲しみで出る涙の両方が、魂からの浄化の発露(はつろ)です。
涙=浄化作用=祓(はらい)、と成ります。そして祓と言えば、スサノオ神の働きを想起させます。
では、スサノオと涙の関係は? これがちゃんと神話に書かれています。
スサノオは、母親と生き別れた悲しみに暮れて泣き続けました。それは半端な泣き方ではなく、大海が出来るほど泣いたのです。
この神話が意味する事は、スサノオ(=人間のひな形)が泣いて求めたのは「母性」でした。
人間が現実界にいる間は、生涯に渡り母性を求めてさ迷う宿命が、男女共に誰にでも在るのです。そういう初期設定が、神様によりされています。
人間が失恋をして泣くのは、相手の母性を求めていたからかも知れません。

結局、神話が示す答えは、相手に母性を求める限りは、人間はさ迷い泣く事に成るのです。逆に自分の心の中の母性を育て発露させますと、自分の心が安心する状態に成り、母性を求める他人が自分に寄って来るのです。
私は何故モテないの?と悩む人は、外見よりも自分自身の母性を意識することです。
このブログのアクセス数が毎日とても多いのも、皆さんがブログに在る母性に触れに来られているのかも知れませんね。
浅田さんの涙は、子供が母親の喜ぶ顔を見たい様に、母性の国に金メダルを持ち帰れなかった悔しさでした。

生かして頂いて ありがとう御座位ます