ありがとう百万遍の子守唄
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おのころ心平様のメルマガ【ココロとカラダの交差点】にとても素晴らしい
内容の記事を書かれていらっしゃいます。
おのころ心平様に転載の許可を頂きましたので、掲載させていただきます。
笑い、涙、睡眠、ありがとう、ごめんなさい…。
大人になると、こういったことって表現しにくくなりますよね。
でも、これらに抑圧がかかると、カラダに抑圧エネルギーがたまっていきます。
まず、それが表れるのは、排便・排尿、体温調節、呼吸。
便秘、頻尿、低体温や呼吸が浅くなる、といった生理機能に影響が出るんです。
でも、これは病気というわけではないので、だいたいこのまま放っておかれます。
そして、ひきつづき抑圧モードの生活が続くと今度は、目、鼻、口や歯、耳、皮膚、
のどといった感覚器官に異常が出始めます。
あるいは、発熱や痛みといった、わかりやすい症状になってカラダはサインを
出すのです。
鼻炎、めばちこ、虫歯、中耳炎、湿疹、のどの痛みなんてまさに自覚しやすい
症状でしょ。共通点は、とにかく思考回路を邪魔するという点です。
カラダは、わざわざそういったわかりやすい場所を通じて、抑圧エネルギーを
放出しようとするんですね。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
それでも生活パターンが変わらず、抑圧方向にカラダがさらされたままだと、
そのエネルギーは、しだいにカラダの内側に移動します。
代謝疾患や変性疾患、免疫疾患といった、より複雑な過程にエネルギー変換されて
いくのです。
代謝疾患というのは糖尿病とかホルモン病などを指します。カラダの潤滑油に
過不足が起こって、調整機能が崩れていきます。
変性疾患というのは、〜炎とかいう慢性の炎症、動脈硬化のように臓器や器官を
変性させてしまう病気のことです。
免疫疾患はアトピー性皮膚炎とか、いわゆる免疫異常による難病ですね。
この時点で病院にいくと、さまざまな病名がつけられることになります。
抑圧の種類やその人の体質によって、どういう出方になるかは個性がありますが、
共通するのは、血液・リンパ液などが大きく関与していること。
そのため、抑圧エネルギー自体が循環し、カラダ中で暴れまわります。
出口を求めて、さまよって各地で衝突を起こすって感じですね。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
このへんで、カラダが解放する方向に生活パターンが変わってくれると、
先の順序で、より軽い症状を使ってエネルギーが体外へ出て行ってくれるのですが、
まだまだブロックが解かれず、内側内側に、より強い圧力がかかると、カラダとして
は、暴れまわっているエネルギーを一箇所に封じ込めようとする作戦に出ます。
本来、体外へ放出されるべきエネルギーですが、出口がないため、もう、カラダの中に
ゴミ箱をつくってしまおうとするんです。
こうして、いわゆる「腫瘍」が形成されていきます。
ここが抑圧エネルギーの最終段階。
悪しきエネルギーを一手に引き受ける病巣細胞群が、腫瘍というわけです。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
ただ、その抑圧エネルギーを一手に引き受けるのは、もともとは元気な自分の細胞なん
です。ある勇気を持った犠牲心旺盛な細胞くんたちが、
「よし、みんな俺に任せろ。おれはどうなってもいい、そのエネルギーを
ひきうけてやろう」
と、犠牲になって、ゴミ箱を演じてくれるのです。
そのおかげで、他の細胞たちは助かります。
それでも、どんどん送られてくる悪しきエネルギーのせいで、細胞くんの姿は
どんどんいびつに、真っ黒く変形していきます。
そばにいる細胞たちも、申し訳ないなと思いつつも、あまりに醜く姿を変えた
細胞くんを敬遠するようになります。
パターンが改まらないカラダからは、どんどん抑圧エネルギーが送られてきます。
持ちこたえる細胞くん。だんだん大きく成長してしまいます。
「みんなのためだ…」
健気にがんばっている細胞くんを待っている運命は、、、過酷です。
あまりに大きくなった細胞くんは、そう、
切除(出術)されたり、放射線で焼かれたり、抗がん剤などの化学兵器で
攻撃されてしまうのです。
「な、なんでー?!」
細胞くんの無念。みんなのために身を挺してがんばってきたのに、最後にこんな
仕打ちが待っているなんて。
彼の無念は「俺の気持ち、お前にもわからせてやる」という形をとって、
再発や転移という現象に表れていくこともあります。
「みんなのためを思ってやってたのに、なんだよ!」
犠牲心が強かった細胞くん、反転して恨みモードになってしまうのです。
あるガンのクライアントさんにこの話をしたら、
「それって、私そのものですよ」
とおっしゃっていました。
みんなのためを思ってがんばってきた。
でも、いつも間にか自分だけ、取り残されていた…。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
でもね、本当のがん細胞くんの気持ちは違うんです。
「俺ががんばっている間、あんた、ほんとうの自分を取り戻してくれ」
ということを伝えたいんです。
「涙を見せたっていいんだぞ」
「ありがとうって言ってやれよ」
「そいつを許してやってくれよ」
「ステキな笑顔を見せてくれよ…」
ガンを克服していく秘訣。
それは、ありふれていますけど、笑顔、涙、許し、そして、ガン細胞くん自身への
感謝(それはすなわち私たちのカラダへの感謝)の気持ちなのかも知れませんね。
以上です。
ありがとうございました。
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国際評論家小野寺光一様のメルマガからの情報です。
この技術が実用化されれば、石油エネルギーも核廃棄物の問題も
なくなり、原子力発電所もすべてストップできるそうです。
<荒田吉明・阪大名誉教授が5/22に常温核融合の公開実験を行われます! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page283.htm
文化勲章受賞者で大阪大学名誉教授の荒田吉明先生が、
2008/5/22(木)に固体内核融合(つまり常温核融合)の
公開実験を行われるので案内します。
日時:平成20年5月22日(木) 午後1時30分より
場所:大阪大学 吹田キャンパス 荒田記念館(全体説明)
先端科学イノベーションセンターのインキュベーション棟C棟3Fで公開実
験、A棟地下1Fで質疑応答。
内容:1.荒田先生の全体説明30〜60分(荒田記念館)
2.公開実験 装置の説明10分、装置の運転60分
3.質疑応答 30分
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